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2008-02-24 Sun 22:06
部屋の窓を開けたら 赤い空を見上げ 夕日が沈むのをずっと眺めて あの頃の桜の木 ふと思い出にふけた ただ時間に流れていく こんなことなんて 無意味に思えるだろうけど 消したくないから たまには少し思い出すんだ 消えそうな星屑が 残るなら どんなに笑われたって 歌っていよう 目を閉じ耳澄まして 昔の声を聴いたら 頑張れって僕に言われた あの頃の今頃は 過去なんて振り返らない そんな日々を送っていた 大切なものに気づくのは いつも失くした後で 降ってきた雨は 傘だけじゃ防げそうにもない 消えそうな灯火が 揺れるなら どんなに貶されたって 生きていよう 失うことと得ることは いつも同時に起こるけど いくつ失くしたって 大事なものは残るから 見送る人は 旅立つ人の背中見ながら 涙こぼして 濡れた頬 手を振る 見えそうな星達が 光るなら どんなに辛くたって 生きていよう 伸びそうな陽だまりが 影を覆うなら どんなに泣いたって 歌っていよう 舞い上がれ 夢を歌って |
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2008-02-15 Fri 20:51
理想を夢見てきた いいだろう? 途中まで いい感じだった 破滅の美学なんかを 利用して いざとなりゃ 死ぬつもりだった 結局俺はニセモノなんだ 見せ物の不感症 拾った思い吐き出して 愛されたいの まだ 理想を叶えてきた 嘘だろう? 最初からそんなの無かった 破滅の美学なんかを 利用して 嫌なことは全部逃げてきた 結局俺はニセモノなんだ 見せ物の不感症 拾った思い吐き出して 愛されたいの まだ そっと安らかに逝こう 心を無くした頃に 頃に 結局俺はニセモノなんだ 見せ物の不感症 拾ったもの吐き出して 愛されたいの まだ 結局俺は ニセモノだった 見せ物の不感症 拾ったもの吐き出して 愛されたいの まだ まだ まだ Syrup16g |
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| しんふぉにー。 |
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